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動詞フォーカスフランス語入門の感想と効果

フランス語初心者から丸暗記ではない本物のフランス語を習得する!その方法があります

網野式・動詞フォーカスフランス語入門とは

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動詞フォーカスフランス語入門
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■ なぜ英語圏の人はフランス語の習得が早いのか

英語圏の人がフランス語の習得に有利な理由、それは前述した、動詞です。
そして私たちのように日本語を母国語とする人は、動詞の使い方に慣れていないません。
ちなみにですが、「日本語の動詞の地位が非常に低く、フランスとや英語は動詞の地位が非常に高い」
という事実は、私が語学学校などで学んだわけではなく、実は誰も正面から指摘していない事実です。
まず、日本語では動詞の種類がフランス語をはじめ他の言語に比べて、極端に少ないのです。
フランス語や英語、中国語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語などで動詞1語で表せることが、日本語ではそれに対応する動詞が存在しないことが多いのです。
日本語は形容詞が動詞と同等の機能を持つという、世界の中でも非常にマイナーな文法的特徴を持っています。
さらに、日本語ではしばしば形容詞が動詞にとってかわってしまうのです。
言い換えると、他の言語では動詞を使って表現することを日本語では形容詞で自然に表現できることが多いのです。

動詞フォーカスフランス語入門
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■ 動詞フォーカスフランス語学習法の中身をご紹介

●名詞に性別があるってどういうこと!?
フランス語の名詞は、「男性名詞」「女性名詞」さらにごく少数の「中性名詞」に分かれています。
これは人や動物のみならず、単に「モノ」に対する名詞でも性別があるのです。
例えば soleil(太陽)は男性名詞、lune(月)は女性名詞という具合です。この点もしっかり押さえてあります。

●文章の中で動詞を見分ける極意とは?
動詞にフォーカスしてフランス語を習得するためには、まず動詞を見分ける必要があります。その見分ける方法をお伝えいたします。
また、動詞を闇雲に覚えていてはとても時間と労力がかかってしまいますよね。
そこで、どのような動詞を最優先でチェックしていけば良いかも伝授いたします。

●フランス語の動詞の「活用」って?
フランス語に限らず、ヨーロッパの言語では動詞の活用変化が複雑・多用であると言われています。
そのため、初心者の方は動詞の活用変化の多様性に驚いてしまい、挫折してしまうことが多いようです。
しかし、それらの活用変化は最初から全部を覚える必要はなく、重要なものから順に吸収することによって無理なく身につけられるのです。
その方法も全てお伝えさせて頂きます。

●フランス語の文の構成はこうなっている!
文の構成というと難しく聞こえるかもしれませんが、ちょっとした会話であっても必ず文を構成しています。
つまり、文の構成がわからなければいつまで経ってもフランス語能力は向上しません。
そこで、文を構成している根本まで掘り下げて、根底からフランス語を理解してしまいましょう。その方法を余すことなく公開します。

●網野式・フランス語の「色分け」の極意!
私がフランス語を身につけていく過程で、とても重要だと感じたのはテキストに「色」をつけることです。
特に重要なのが「動詞」を見つけ次第、マーカーで動詞だけに色をつけていきました。
その後、動詞以外の品詞にもそれぞれ別の色をつけていき、品詞がひとめでわかるようにしていったのです。
そのような作業もフランス語能力向上にかなり役に立つのです。

動詞フォーカスフランス語入門
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